効果的な外壁塗装をするにはどこを気を付けたらいい?

高圧洗浄をしっかりと行う

住宅の外壁塗装をする場合には、しっかりとした塗装を行えば10年から20年ぐらいは長持ちします。ですが、いい加減な塗装をしてしまうと2,3年で外壁がダメになってしまいます。では、どのような点について気を付けたらいいでしょうか。まず気を付けるべき点は高圧洗浄です。高圧洗浄は徹底して綺麗に落とすべきです。中途半端に洗浄をすると、その後の塗料のくっつきが悪くなりますね。また、クラックを見つけることが出来ず、数年もしないうちにクラックが大きくなるでしょう。

下地補修は丁寧に行う

高圧洗浄が終わったら下地処理も大事ですね。下地処理とは、塗料を塗る前に下地を綺麗にすることです。例えば、外壁のクラックは埋める必要がありますし、あまり大きなクラックは一度クラックの周りを削って、その部分をパテで埋めなければなりません。目安としては3ミリ以上の幅があるクラックかどうかで決めるべきです。3ミリというとかなり狭い感じがしますが、3ミリのクラックは意外と大きなクラックに感じるでしょう。適切な処理をしましょう。

三度塗りは必ず行うこと

下地処理が終われば三度塗りをする必要があります。三度塗りをするのは面倒かもしれませんが、三度塗りをしない外壁塗装なら最初から塗装しない方がましなくらい三度塗りは大事になります。三度塗りをする理由は、塗装を分厚くして、紫外線や雨風から住宅を守るためです。特に日本の気候は冬場は低温で乾燥し、夏場は高温で多湿ですので1年でかなり気候の変化があります。その気候に10年ないしは20年絶えるためには三度塗りが基本なのですね。

外壁塗装の相場は、専門業者の従業員の技術力や外壁の面積などに影響を受けることがあり、前もって見積りをお願いすることが大事です。